本アップデートは一般地域(メキシコおよびインドを除く)を対象としています。GDS Smart(バージョンコード NEH)が、Digital PDIとのアプリ切り替えに対応しました。初回サインイン後は、アプリ内のボタンを使用してGDS SmartとDigital PDIを切り替えることができます。提供開始日:2026年10月29日(正確な日付は地域によって異なる場合があります)。
本お知らせの対象:
- バージョンコードがNEHのGDS Smartをご利用のお客様。
- 本アップデートは一般地域を対象としています。
- 本お知らせは、欧州、メキシコ、インドのお客様には適用されません。
このページの内容
概要
新しいアプリ切り替え機能により、GDS SmartとDigital PDIが連携します。GDS SmartからDigital PDIを開いた後、Digital PDI内のGDS-SMARTボタンでGDS Smartに戻ることができます。
ご利用前の確認事項
- VCI II(2)またはVCI3 (VCI III)が接続されている必要があります。
- GDS SmartからDigital PDIを開く前に、オートVINを完了する必要があります。
- 初回アクセス時は、既存のDigital PDIアカウントでサインインしてください。アカウントをお持ちでない場合は、先に新規登録を行ってください。
アプリの切り替え方法
手順1. GDS SmartからDigital PDIを開く
GDS Smartを開き、Tool Boxをタップしてから、Digital PDI (eVHC, CPO, DBS)をタップします。GDS Smartが終了し、Digital PDIが開きます。
重要: GDS SmartのライセンスキーがNHE4で始まる場合、一般地域(メキシコおよびインドを除く)であっても、Digital PDIメニューが表示されないことがあります。この場合は、Distributor / NSC、または製品とライセンスの購入先にライセンスの更新をご依頼ください。
ライセンスキーの確認方法:
- GDS Smartで、Configuration > Profileに移動します。
- Smart Launcherアプリで、Using existing license keyをタップします。
手順2. 初回サインインを完了する
入力を求められたら、Digital PDIのIDとパスワードを入力してください。初回アクセス時にアカウントの連携状態が確認されます。
手順3. GDS Smartに戻る
Digital PDIで、左上のGDS-SMARTをタップします。Digital PDIが終了し、GDS Smartが開きます。
サインインの簡略化
以下の条件をすべて満たしている場合、次回以降のアクセス時にDigital PDIのIDとパスワードの入力を省略できます。
- 前回と同じ端末を使用している。
- 過去90日以内にDigital PDIにアクセスしている。
- 過去180日以内にDigital PDIのパスワードを変更している。
いずれかの条件を満たしていない場合は、再度サインインを求められることがあります。
重要な注意事項
- GDS SmartまたはDigital PDIで作成された診断番号や記録は、アプリ間で転送されません。対応しているのはアプリ切り替え機能のみです。
- GDS-SMARTに戻るボタンは、GDS Smart経由でDigital PDIを開いた場合にのみ使用できます。Digital PDIを単独で開いた場合は表示されません。
- Digital PDIを初めて開いたときは、GDS Smartに直接移動できません。まずGDS Smart経由でDigital PDIを開いてください。その後、GDS Smartに戻ることができます。
- 本機能に対応するため、お客様のタブレットにDigital PDIがインストールされます。Digital PDIがすでにインストールされている場合は自動的に更新され、インストールされていない場合は新規にインストールされます。
- Digital PDIが不要な場合は、Digital PDIアプリを削除してください。