[Smart DLogger]
エラーが解消されない場合、または自動更新中の「Step 5/6 : Installing HWDriver」でエラーが発生した場合は、CVCIのUSBケーブルを取り外し、DLPソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアのリアルタイム保護を一時的に無効にしてから、「[Smart DLoggerのインストール・更新エラーのトラブルシューティングガイド]」に従ってクリーン再インストールを行ってください。
症状
Smart DLoggerのアイコンをクリックしてプログラムを起動すると、エラーメッセージ「SmartDLogger has stopped working」が表示され、プログラムが終了します。
原因
Windowsが最新の状態ではないか、必要なシステムランタイム(.NET Framework/Drivers\vcredist内のMicrosoft Visual C++ Redistributableパッケージ)が不足している、または破損しています。
企業のデータ保護(DLP)ソフトウェアやウイルス対策・マルウェア対策ソフトウェアがSmartDLogger.exeまたはHWDriverをブロックしているか、現在のWindowsユーザーアカウントにインストール先ディレクトリ(C:\Program Files (x86)\GDS inside2\SmartDLogger\またはC:\Program Files (x86)\DLogger\)への書き込み権限がありません。
インストールファイルが破損しているか、自動更新中の「Step 5/6 : Installing HWDriver」でエラーが発生しました。
対処方法
Windows Updateを実行して最新のセキュリティパッチをすべてインストールし、Microsoft Visual C++ Redistributable(x86とx64の両方)および.NET Frameworkを修復または再インストールしてください。
Smart DLoggerのアイコンまたはショートカットを右クリックし、「Run as administrator」を選択してください。企業のDLPソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアが実行またはフォルダーへのアクセスをブロックしている場合は、社内のITセキュリティチームに、Smart DLoggerのディレクトリと実行ファイルを許可リストに登録するか、ブロックを解除するよう依頼してください。
エラーが解消されない場合、または自動更新中の「Step 5/6 : Installing HWDriver」でエラーが発生した場合は、CVCIのUSBケーブルを取り外し、DLPソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアのリアルタイム保護を一時的に無効にしてから、「[Smart DLoggerのインストール・更新エラーのトラブルシューティングガイド]」に従ってクリーン再インストールを行ってください。
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