ユーザーマニュアル
P/No : G1TDDMN202
1 車両のTPMSシステムを診断するために、タイヤに装着されたTPMSセンサーと無線信号(RF/LF)を利用して直接通信するモジュールです。
基本使用法
本体説明 A-11-001
電源 ON/OFF および外部電源供給 A-11-002
TPMS診断システム接続 A-11-003
本体説明
Module : A-11-001
項目 機能
① POWERボタン TPCI Ⅱの電源をON/OFFするボタンです
② ENTERボタン
ENTERボタンを通じて車両に装着されたTPMSセンサー間でRF通信により診断データおよびIDを検出します
③ POWER LED TPCI Ⅱモジュールの電源状態を確認できます
④ LF/RF LED
LF/RF LEDの点灯により車両に装着されたTPMSセンサーの通信状態を確認できます
⑤ CHARGE LED
充電ケーブル接続時にバッテリーの充電状態を確認できます
3. TPCIⅡを通じて実現できる機能の使用法
1) センサー情報読み取り
- 各タイヤに装着されたTPMSセンサーの現在の状態を確認する機能です。
- TPCI Ⅱを利用して各TPMSセンサーから測定されたタイヤおよびTPMSセンサーの現在の状態を確認できます。
2) センサーID登録
- この機能はTPCI Ⅱを通じて読み取ったタイヤのTPMSセンサーIDをTPMS ECUに入力する機能です。
- TPMS ECUもTPMSセンサー交換後には必ずセンサーID登録機能を通じてそれぞれのTPMSセンサーをTPMS ECUに登録しなければ、車両のTPMSプロセスが正常に動作できません。
- 内容を参考にして作業を行ってください。
2-1) 画面の内容を確認後、画面下部の「実行」ボタンを押してください。
2-2) 案内事項を参考にした後、確認を押してください。
2-3) 注意事項([ア], [イ], [ウ])を確認後、確認ボタンを押してTPMSセンサーを正
2-4) 車両のタイヤ順にTPMSセンサー情報を読み取り、情報を登録してください。
- センサー位置を誤って読み取った場合は消去を通じて読み取った情報をリセットした後、再登録してください。
2-5) 登録された情報をTPMS ECUに書き込んでください。
2-6) TPMS ECUに書き込んだ情報を確認してください。
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