新車VIN照会ができない場合の解決手順と車両出荷情報のサーバー同期についてご案内します。対象は全車種共通です。
VIN照会失敗の症状
新車VIN照会ができず、"VIN information does not exist on server (502)" エラーが表示されます。
エンジンECUにVINが記録されていない車両で[Auto VIN]が失敗します(Code 1003)。
VIN照会の解決手順
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新車出荷情報のサーバー同期周期を確認してください。出荷された新車情報は毎日10:00 ~ 12:00(KST)に日次バッチでサーバーに同期されます。当日の出荷・入庫直後に照会できない場合は、同期時間以降に再照会してください。
新車種は仕様情報がまだ送信されていない可能性があります。
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VINを手動入力する際は、オンライン接続を確認してください。
VINの手動入力はリアルタイムで照会するため、必ずWi-Fiに接続されている必要があります。
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エンジンECU内にVINが記録されていない車両(Code 1003)を確認してください。ECU交換車両などで[Auto VIN]が失敗した場合は、汎用診断機(GDS Smart)でエンジンコントローラーにアクセスし、まず[VIN Write]の有無を確認してください。
サポート対象外車両
非量産の先行試験車(Pre-Product)および現地完全ノックダウン組立(CKD)車両は除外されます。本社の正式な量産出荷情報がない先行開発車および現地CKD組立車両は、グローバルPDIシステムのサポート対象ではありません。
CKD工場生産車は生産情報がないため照会されません(ポリシー上サポート対象外)。
地域別のCKD/DKDの詳細は、特化ドキュメントを参照してください。
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